ポータブル Thunderbird (メールソフト)

追加アプリケーションパッケージ、PETやSFSなどの話題です

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シノバー
記事: 3138
登録日時: 09/03/21(土) 00:05
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ポータブル Thunderbird (メールソフト)

投稿記事 by シノバー »

Linux用のメールソフトはメールボックスを、たいていホームディレクトリ内に作成します。 パピーの場合、/root/.thunderbird 以下になります。 パピー標準のインストール法であるFrugalインストールで /root 以下は pupsaveファイルに保存される「パピースペース」です。 昔ならこれでも良かったのかもしれませんが、最近は写真や動画など添付ファイルも大きくなっているので、 メールを貯めるとpupsaveがすぐにいっぱいになってしまいます。

『ポータブル Thunderbird』 はデフォルトの状態でThunderbird本体と設定ファイル、メールボックスなどのすべてを1つのフォルダに収めています。 これをパピースペースの外に置けば pupsaveファイルの大きさとは関係なく、パーティションの容量の限りで使えます。

thunderbird-portable-0.1.tar.gz
http://shino.pos.to/party/bridge.cgi?puppy/opt/pup5/
詳しい説明

他に ポータブルSeaMonkey、ポータブル Opera などもあります。
viewtopic.php?f=25&t=2576
最後に編集したユーザー シノバー [ 14/05/06(火) 09:55 ], 累計 1 回
The bar master, Shino's Bar
http://shinobar.net/
kochan
記事: 41
登録日時: 14/04/25(金) 17:27

Re: ポータブル Thunderbird (メールソフト)

投稿記事 by kochan »

シノバーさん、いつもありがとうございます。
さっそくダウンロードして使わせていただきました。
自家製ですが、既にthunderbird-24.5.0.tar.bz2を.sfsファイルにして
使用しておりました。
ポータブル版インストール終了前に既存のプロファイルも引き継がれ、portable.defaultの名前のままで
使用できております。
これでpuppyを再構築する際には、またまた楽になります。
kochan
記事: 41
登録日時: 14/04/25(金) 17:27

Re: ポータブル Thunderbird (メールソフト)

投稿記事 by kochan »

puppy-431jp2012を使う機会があったので、thunderbird-portable-0.1.tar.gzに
thunderbird-17.0.11esr.tar.bz2を展開して使ってみました。
ランチャーとしてはこのままでは使えないようですが、メニュー、若しくは実行ファイルからは問題なく使えました。
ありがとうございます。
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ミトじい
記事: 142
登録日時: 13/09/19(木) 08:43
お住まい: 埼玉県 K市 南O

64ビット版移行への拙い試み(Thunderbird編)

投稿記事 by ミトじい »

thunderbird-portable-0.1(32bit) を64ビットで使用する試みです
以下の手順は thunderbird-portable-0.1(32bit) がインストール済みの前提です

1. thunderbird-portable-0.1 アプリケーションディレクトリを thunderbird64-portable として全コピーする
2. thunderbird64-portable 内の thunderbird ディレクトリを全削除
3. https://www.mozilla.org/en-US/thunderbird/all/ の 「linux 64bit 日本語」からダウンロードした thunderbird-52.5.2.tar.bz2 を thunderbird64-portable 下に全解凍

これで rox-filer で thunderbird64-portable を左クリックすれば thunderbird が起動しますし、右クリックメニューの「パピーメニューに登録」で「インターネット」メニューへの登録もできます
嬉しいことに今まで32bit版で使っていた thunderbird-portable の設定はほぼ引き継がれています :D

ポータブルFireFoxでも試みました
viewtopic.php?f=25&t=2576

[2018/01/03 追記]
上記では「嬉しいことに ~ 引き継がれています :D 」 と能天気に喜んでますが、設定情報丸ごとコピーなのでメールボックス等は thunderbird-portable-0.1 のものが使われます
個人的には32bit/64bitどちらでも受信データを共用できてむしろ好都合ですが、区別が必要なら再設定しないとですね
また今回気づいたのですが、 thunderbird-portable-0.1 の thunderbird-portable スクリプトには一部不具合があるようです
95行目 fix_cachedir の呼び出しエラーが 発生します
これは推測するに不要になったキャッシュ処理を削除したときの名残りかと思い、とりあえずコメントアウトしました
大勢には影響なさそうに思えるんですが…

[2018/01/03 追記2]
/root/.cache節約のため、「設定->詳細->設定エディター」(firefox の about:config 相当)で browser.cache.disk.parent_directory を ~~~/thunderbird64-portable/Cache に設定
machine: PC-VN770WG1YW(NEC) [4x intel core-i3 M330 2.13GHz, ram:4GB,
hdd:1TB(SATA)+2TB(usb2.0), net:Broadcom BCM57780(内蔵)+603HW(Wi-Fi)]
OS: bionic64-simple-r1 (main), Mint 19.3 Tricia, win7(HP+SP1), ubuntu, and more...
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