ページ 11

Firefox esr (EasyOS 用 sfs)

Posted: 24/11/13(水) 12:56
by thinkpadnerd
(firefox-128.3.1esr-ez.tar は削除しました。より新しいバージョンをご利用下さい。)

追記
Kirkstone 5.8.5 に追加インストールして使っていますが、後から devx sfs を追加したら、再起動後 /usr/local/bin/defaultbrowser の記述が初期状態に戻ってしまいました。
どうも追加の sfs をロードする度にシステムの設定の一部が初期化されるようです。.xinitrc が初期化されて日本語入力ができなくなるのもその一つ。
EasyOS という名前と裏腹に、いろいろと気を使わなくてはいけない OS です。

Re: Firefox esr (EasyOS 用 sfs)

Posted: 25/02/21(金) 18:06
by thinkpadnerd
( firefox-128.7.0esr-ez.tar は削除しました。より新しいバージョンをご利用下さい。)

Re: Firefox esr (EasyOS 用 sfs)

Posted: 25/03/22(土) 11:14
by thinkpadnerd
firefox-128.8.0esr-ez.tar
https://drive.google.com/file/d/1CVuFa_ ... sp=sharing
md5sum c01a875dab57fe346cd4d2d06237c2d2

使い方
この tar アーカイブを展開すると、3つのファイルが得られます。これらをメイン sfs や devx sfs と同じディレクトリに配置します。
例えば Kirkstone の場合 -> /easyos/sfs/easyos/oe/kirkstone
(Kirkstone が /easyos フォルダにインストールされていると仮定しています)

※ 3つのファイルのうち firefox.png は前のバージョンと同じです。コピーする必要はありません。上書きでも OK。

128.7.0esr を 128.8.0esr にバージョンアップする場合
BootManager -> 追加のSFSファイルのロード
firefox_128.7.0esr_amd64.sfs のチェックを外す。
firefox_128.8.0esr_amd64.sfs にチェックを入れて、'commit' を押します。
OS を再起動します。

この sfs は EasyOS の特定のバージョンに依存してはいません。sfs の中身は Puppy 用 sfs と同じです。
起動するには
# /opt/firefox/firefox

/usr/local/bin/defaultbrowser に書いておけば、デスクトップアイコンから起動できます。

デフォルトブラウザが Firefox ESR ではない EasyOS にロードして使うことを想定しています。この Firefox sfs は非root に切り替えることはできません。コンテナ内の動作も想定していません。

128.8.0esr が正常に動くことが確認できたら、以前のバージョンの sfs は削除しても大丈夫です。残しておいても構いませんが、その分ディスクスペースを消費します。

Re: Firefox esr (EasyOS 用 sfs)

Posted: 25/08/16(土) 11:59
by thinkpadnerd
firefox-140.1.0esr-ez.tar
https://drive.google.com/file/d/1Icu-u9 ... sp=sharing
md5sum cffbba6254961ab3e5ea0ce41d350514

使い方
この tar アーカイブを展開すると、3つのファイルが得られます。これらをメイン sfs や devx sfs と同じディレクトリに配置します。
例えば Kirkstone の場合 -> /easyos/sfs/easyos/oe/kirkstone
(Kirkstone が /easyos フォルダにインストールされていると仮定しています)

※ 3つのファイルのうち firefox.png は前のバージョンと同じです。コピーする必要はありません。上書きでも OK。

旧バージョンを新バージョンに更新する場合
BootManager -> 追加のSFSファイルのロード
旧バージョンのチェックを外す。
新バージョンにチェックを入れて、'commit' を押します。
OS を再起動します。

再起動すると、日本語入力起動の設定が消えてしまいます。「デスクトップの修復」か fix_ime コマンドを実行して、Xを再起動すると直ります。

-----
この sfs は EasyOS の特定のバージョンに依存してはいません。sfs の中身は Puppy 用 sfs と同じです。
起動するには
# /opt/firefox/firefox

/usr/local/bin/defaultbrowser に書いておけば、デスクトップアイコンから起動できます。

デフォルトブラウザが Firefox ESR ではない EasyOS にロードして使うことを想定しています。この Firefox sfs は非root に切り替えることはできません。コンテナ内の動作も想定していません。

新バージョンが正常に動くことが確認できたら、以前のバージョンの sfs は削除しても大丈夫です。残しておいても構いませんが、その分ディスクスペースを消費します。