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NTFSパーティション上パーミッション変更で副作用

Posted: 14/07/01(火) 20:50
by 486HA
ユーザーの話し合いakkie2さんが、
NTFSパーティッション上のパーミッション変更スクリプトを公開されていますが、
viewtopic.php?f=25&t=2692#p19994
WindowsOSとの併存環境で致命的な副作用が発生したので報告しておきます。
akkie2 さんが書きました:NTFSパーテーションでも使えるようになりました。
ーーー中略ーーー
  (変更点は、NTFSをマウント時、permissions のオプションを付けた点です。)
「NTFSパーテーションマウントPの更新.pet」
ダウンロード: https://drive.google.com/file/d/0B7b232 ... sp=sharing
 
これには重大な副作用が伴うようです。
私の環境で確認した限りにおいて、NTFSパーティションをパピーだけで利用しているときは発症しませんが、
WindowsOS上で当該パーティションに論理エラーが発生したのでcheckdiskを実行したところ、
NTFSフォーマットのパーティションを残して、すべての Linux 用 ext4パーティションが消滅してしまいました。

Re: NTFSパーティション上パーミッション変更で副作用

Posted: 14/07/01(火) 22:51
by akkie2
もしそうであれば大変な事だと思い、早急に検証してみましたが、再現できません。
検証内容:
precise571JP上で、当Petを実行させた上で、
NTFSパーテーション上で、ファイルとディレクトリの削除、新規作成、修正、ext4間との移動、などしました。
再起動、windows起動。登録されているNTFSパーテーションすべてのエラーチェック(chkdsk)スケジュール予約。
windowsを再起動。エラーチェック動作。
windows正常起動。
再起動、パピー正常動作、パーテーション壊れ無し を確認。

これを2回繰り返してみましたが、障害はおきません。
また、ほかのPCでもやりましたが、障害はおきませんでした。

>>これには重大な副作用が伴うようです。
何をもって、当Petが原因であると、特定されたのでしょうか?
486HAさんの、HDDのハード故障の可能性はありませんでしょうか?
( 「HDDscan」などのHDD検査ソフトがあります。調査をお願いします。)
 

Re: NTFSパーティション上パーミッション変更で副作用

Posted: 14/07/01(火) 23:13
by シノバー
Windows上のcheckdiskで Linux パーティションまで潰されるというのは、ちょっと想像できませんね。
どういう場合に起こるんだろうか。

Re: NTFSパーティション上パーミッション変更で副作用

Posted: 14/07/02(水) 23:25
by 486HA
akkie2 さんが書きました:何をもって、当Petが原因であると、特定されたのでしょうか?
486HAさんの、HDDのハード故障の可能性はありませんでしょうか?
( 「HDDscan」などのHDD検査ソフトがあります。調査をお願いします。)
 
HDD検査ソフトは、Windows上で複数の商用ソフトを利用していますが、物理的な問題は見られません。
元の環境を復元するとともに再現テストを行ってみました。
もっとも、同じ症状が発生すると嫌なので外付けで実行してみました。
基本パーティション上では発生は見られませんでした。
100%再現するわけではありませんでしたが、次の条件下では発生する確率が高くなります。
前提条件、/bin/mountをakkie2さんのmount作に置き換えて起動。
・拡張パーティション上にNTFSフォーマットとExt4フォーマットのパーティションが混在している。
mountによってNTFSパーティション上にコピーされたLinuxのディレクトリィ構造が
Linux同じパーミッションを有することを確認。
・Windows XPで当該のNTFSパーティションのchkdsk(/F 付き)を実行するも異常は表示されない。
・Windows VISTAで当該のNTFSパーティションのchkdsk(/F 付き)を実行するとエラー表示されるも、
再起動した Slacko 5.9.3は正常に動作する。
・パーティションの切り分けをWindows VISTA以降で行ったものについて
PuppyのGaprtedなどで修正を繰り返したことでパーティション間のギャップが生じ、
Puppy だけを使用していた間は問題が顕在化したことはありませんでしたが、
mountを適用することでWindows/Linux間のフォーマット方式の差異が顕在化して
パーティション消滅の原因になったものと思われます。
(Windows XPのchkdskでもエラー情報を吐き出しますが、Windows ver.6(VISTA 以降)のchkdskでは
更に多量のエラー情報を吐き出します。ー 添付画像
Paragon Partition Manager 12 を利用することでNTFSパーティションだけはは復元できましたが、
通常は修復できるExtパーティションは殆ど修復できませんでした。)

Re: NTFSパーティション上パーミッション変更で副作用

Posted: 14/07/03(木) 10:53
by akkie2
う~む、困りました。
要は、
 ・拡張パーティションで、
 ・その中に ntfs ,ext が多数あり、 本mountでパーミッション操作する。
 ・VISTAでchkdskをかけると、エラー。 XPではおきない。
 ・パーティション壊れる。
 ・100%ではない。
と、いうことですね。

追検証しました。
 ・本mountを適用
 ・GParted で、拡張パーティションに、ntfs,ext2,ntfs,ext4 を作成。
 ・ファイルandディレクトリの、新規作成、削除、他からのコピー、パーミッションの変更などの操作。
 ・再起動、WindowsXPの起動。
 ・「ツール」「エラーチェック」(Win上では、E:,F:) ー>エラーなし
 ・再起動、パピー起動。
 ・異常なしを確認。

VISTAは持ってないので、検証できませんでした。
申し訳ありませんが、私には、486HAさんのご説明では、"障害の原因が本mountである" と特定できるは思えません。
であれば、どこかで、「ntfs-3g で permissions オプションは危険」の報告・記事もありそうなもんですが・・・。
(本mountを適用しない形で、同じ検証されて、障害がおきない事が確認できればいいのですが)
乱筆乱文ですいません。

Re: NTFSパーティション上パーミッション変更で副作用

Posted: 14/07/03(木) 16:33
by 486HA
akkie2 さんが書きました:  ・拡張パーティションで、
 ・その中に ntfs ,ext が多数あり、 本mountでパーミッション操作する。
 ・VISTAでchkdskをかけると、エラー。 XPではおきない。
 ・パーティション壊れる。
 ・100%ではない。
最小限ntfs + ext4 + swapですが、swapのみ保存を免れntfsパーティションはツールで復元できるが
ext4パーティションは消滅してしますということです。
chkdskは、VISTAに限定しているのではなくVISTA以降(Windows 7/8を含む)のchkdskの意味です。
akkie2 さんが書きました: であれば、どこかで、「ntfs-3g で permissions オプションは危険」の報告・記事もありそうなもんですが・・・。
(本mountを適用しない形で、同じ検証されて、障害がおきない事が確認できればいいのですが)
乱筆乱文ですいません。
akkie2さんのmountを使用するまで、このような障害が発生したことはありませんでしたが、
このような試みは数少なく、かつ因果関係が明らかでないために報告も少ないのではないでしょうか。
詳しく述べることはクラッキングの解説になるような気がして躊躇しています。
一方で、WindowsOSをインストールした他のパーティションと内容に何ら影響が及ばなかったことから、
果たして Linux はWindowsOSより強固であるかと疑問が生じました。